
浦項市は朝鮮半島で一番最初に日が昇る日の出の町であり、又浦項製鉄(Phang-jecheol)の建設により韓国の産業近代化を導いた夢と希望の都市です。のみならず貧乏に喘いだ1970年代の韓国の国民に豊かさと希望を抱かせた″セマウル運動(新しい村造りのための地域社会開発運動″の発祥地でもあります。
1970年代、地方長官会議の時、「自助․自立․協同の3大精神を基にした″新しい村造り運動″をしなさい」という故バク ジョン ヒ(朴正熙)大統領の指示により、浦項市(Pohang-si)北区(buk-gu)杞溪面(Gigye-myeon)文星(Munseong)の村の住民たちが″豊かな生活をしてみよう″という一念で始めた事業が成功したことをきっかけに1971年9月17日に全国の市長と郡守は「文星洞(Munseong-dong)のような″新しい村″を造りなさい」と指示し、こりにより「文星洞」が公式的な″セマウル運動″の発祥地となりました。
杞溪面(Gigye-myeon)文星(Munseong)村は韓国を貧乏から免れるようにした″セマウル運動事業″の発祥地であると同時に ″セマウル運動″の聖地です。又 ″セマウル運動の精神」は近代の韓国人の代表的な精神であり、″セマウル運動事業″は地球上ではほとんどその例が見られないほど成功した事業です。
大韓民国の発展史に一線を引いた″セマウル運動″が数十年の過ぎた21世紀の今、外国の使節団が″セマウル運動の精神″を見習い、″セマウル運動事業″の推進事例を学ぶために訪韓しています。その上韓国内においても第2の″セマウル運動″を通じて大韓民国の新しい未来を切り開こうとの気運が高まっています。
よって、浦項市では政府文書と考証資料を通して迎日郡(Yeongil-gun)が″セマウル運動″の発祥地であったことを再照明してその精神を継承․発展させたいと思い、このホームページを開設するようになりました。多少不十分ところは続けて発掘․補充していくつもりです。この資料が後代に伝わり″セマウル運動の精神″が引き継がれることを、又第2の″セマウル運動″が炎のように起こって国家発展にもう一度寄与できることを願っています。
浦項市長 バク スン ホ





















