City of living together without discrimination City of Dream and Hope, Global Pohang 夢と希望の都市、グローバル浦項

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포항시청 2010-02-02 15:59:00
ネイティブと一緒に楽しく英語キャンプ 照会数 : 108
- 2泊3日、14日に開講式





浦項市ドリームスタートセンター(センター長:イ・ゲヨン)は14日午前、九龍浦青少年修練院で開講式を行い、2泊3日の英語キャンプをスタートした。

同英語キャンプは、家計にゆとりのない家庭の児童が泊まりでのキャンプにより、英語を楽しく学んで体験できるように計画された。

英語キャンプでは移住女性と米海兵隊無敵キャンプの部隊員がネイティブ講師を務め、児童に生きた英語を聞かせて英会話の感覚が身に付くようにする予定。

英語キャンプはドリームスタート所属児童50人を対象に、学年およびレベルに応じて上級、中級、初級の3段階に分け、5クラス5テーマ構成で進められる。

テーマ別レッスン以外にも、初日はドミノゲームと冬の星座を観測する体験時間が、二日目は米海兵隊員と一緒にサンドイッチとクァメギ(魚の干物で浦項の名物)石鹸を作る時間が準備されている。

ドリームスタートセンターは、児童が団体生活を通じて共同体意識を養えるように、すべてのプログラムに積極的に参加させ、社会性を最大限育てられるように運営する方針。

今回のキャンプは児童の英語力向上だけでなく、移住女性と浦項に駐屯している米海兵隊員をネイティブ講師として招くことで、地域社会の優秀人材にドリームスタート事業へ参加してもらい、地域社会の人的資源を適切に活用した良い例と言える。

イ・ゲヨン浦項市女性家族課長は、「費用の高い英語村体験や英語関連キャンプに参加するのが難しい低所得家庭の児童に、センターで直接体験機会を提供することで英語に自信が持てるようにし、基本的な英語駆使能力を育てるのが英語キャンプの目的」であると明らかにした。

一方、浦項市ドリームスタートセンターは、昨年8月にも米海兵隊訓練隊員と移住女性、ボランティアを招いて「英語で買い物」プログラムを運営し、児童および保護者の好評を博した。
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